No.21 顔の筋肉を鍛えるためグッズを使ってみました バリトン歌手 佐野正一

No.21 顔の筋肉を鍛えるためグッズを使ってみました 

外国語を話したり歌うためには、
唇や、表情筋などにパワーが必要です。

それを短期的に鍛えるためのグッズを
探し回った事があります。

色々と購入して使ってみましたので、
三つの商品について書きたいと思います。



「スリムマウスピース」

口もとや頬の筋肉を鍛えて
引き締まった顔を目指す
トレーニング器具です。

バネ式のマウスピースを口に挟み、
口を縮めたり、
開いたりしながら運動させることによって、
フェイスラインを整えます。


私が凝って使っていた頃、

第一線で活躍していた声楽家が二名、
使っているのを見ました。

外国語の歌詞で歌っていくと、
唇などのパワー不足を感じるので、
このグッズを見つけたのでしょう。

考えることは同じだな、と思いました。


「スリムホホ」

ホホから口周辺にかけての筋肉が刺激され、
口が閉じやすくなり鼻呼吸になります。

同時にホホやアゴのたるみが
引き締まりやすくなります。


「パタカラ」

歯と唇の間にはめ、 唇を閉じるだけの運動で
表情筋のトレーニングを行います。

口輪筋を鍛えることで、
口呼吸やイビキが解消されます。

また、発音障害の人の矯正にも
効果があります。

この名称は、
脳卒中や脳外傷による構音障害に対して、

顔・口・舌の筋肉を
再活性化させる目的で行う

構音訓練での発生音

「パパパ」

「タタタ」

「カカカ」

「ラララ」

から採用したものだそうです。

ですから、口唇の麻痺などの
リハビリに効果が発揮されます。


介護者を必要とせずに、

自分の意思で口輪筋や表情筋を刺激、
再活性化させることにより、

表情、発声、咀嚼、嚥下の運動機能の
回復・強化が行え、

脳血管障害などで生じた表情の喪失、
口唇の麻痺、よだれ、発音の不明瞭化などの

機能回復を目的としたリハビリに
効果が期待できるそうです。



この三つの商品を使った感想ですが、

毎日、ちゃんと使っていったら、
どれもとても効果があると思います。

続けられるかが鍵ですね。

ただ、単純動作なので、
私はすぐ飽きてしまいました。

根性がありません。


私は、舌の筋肉や表情筋を意識しながら、
外国語を何回も発音した方が、
飽きずにトレーニングができました。


やはり、目的をしっかり持って、
生活習慣の中に組み込まないと、
駄目だなと思いました。

たるみを取って、顔を小顔にしたい、
障害が出てしまった箇所を矯正したい、
強い意志が必要です。


怠け者の私一個人の感想でした。


一応、下に広告を張っておきました。
興味がある方は、どうぞ。

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