楽しいヴォイストレーニング 実践編 基礎編を終えた方のために

この実践編のページでは、

基礎編 10の発声方法

に共感していただいた方々に、

より多くの練習方法を
お伝えしたいと考えています。

気に入ったトレーニングがありましたら、
是非、お試しください。
目次

第一章 リラックス体操

野口体操(田中信昭版)  

自彊術         

骨ストレッチ      

良い声が出るお勧めのリラックスグッズ 3選 

第二章 身体の力みを取っていく

響きの正体は、振動です。

そして、その振動は、
空洞や固い場所に伝わります。

声帯で奏でられた振動は、
鼻腔、副鼻腔、口腔、

そして、
固い部分である、頭蓋骨などの
骨全般に伝わり、響きを作ります。

しかし、私達は、
舌根や顎、そして胸を固め、
身体を締めながら歌う傾向にあるので、

その響きが、
固くなった筋肉の箇所に吸収され、

本来、鼻腔や骨に伝わる響きの量が
減ってしまいます。

そこで、身体の力みを、
トレーニングで緩めていくと、

それだけで、息が流れ出し、
鼻腔や骨に伝わる振動が増え、

響きが増えてきます。

舌根の力みを取る練習 応用編  

基礎編よりNo.1 Zの練習No.2 THの練習

顎の力みを取る練習  

声帯の回りの筋肉を柔らかくするトレーニング

胸の力みを取る練習   

第三章 喉を開け、響きを作る

喉を開ける発声練習をする場合、

口をただ大きく開けると、
かえって、喉の奥が閉まってしまいます。


「軟口蓋を上げて」という表現も
良く聞きますが、

構造上、軟口蓋自体はほとんど上に
上がりませんから、
イメージとしての表現かと思われます。


「どこを開ければ、声が出るか」

「どこを開ければ、高音が出るか」


正確に狙っていく必要がありますし、
その発声方法を書いていきたいと思います。


私が、それについて勉強した当時は、

米国の音声学の辞書の

各母音の低声、中声、高声

の時の口の中の形の図表を見ながら

トレーニングをしました。


しかし今は、


歌っている時の口の中の動きを
スキャンした動画で見ることができます。

スキャンした動画で見る。


動画を見ると、口の前方はあまり開けず、
舌の動きで、喉の奥の形を変えています。

舌の後方が、口蓋に近づくと、
喉の奥が下の方に開いてきます。

高音を出す時も、
喉の奥が下の方に開いてきます。

自分が思っているイメージと
違う方がたくさんいるかと思います。

喉の開け方を間違えると
息は流れませんので、
結果的に声は出ません。


喉を開け、響きを増やすための
練習方法をご紹介していきます。

喉を開け響きを作る三つの方法  

第四章 支えを作る

金メダリストも行ったトレーニング  

第五章 呼吸について

一般的な呼吸法 準備中

呼吸塾について 

第六章 歌唱における歌詞の扱い方

ここまでは、声を出すための身体作りや、
癖取りの方法を書いてきました。

これからは、
どのように歌詞を付けていくかを
書いていきたいと思います。

正しい発声トレーニングを行うと、
声は必ず出るようになってきます。

しかし、多くの方は歌詞を付け曲を歌うと、
とたんに声が詰まってしまい、
苦しくなってしまいます。

(良くこの事を「発声美人」といいます)

それは、歌唱時における発音をするための
テクニックを持っていないからです。

一応、基本編に置いて、

WAWEWIWOWUTH-S-THなどの
準備体操的なことは載せましたが、

もう少し細かく説明していきたいと思います。

歌唱時に於ける子音と母音の扱いについて 

舞台語の練習方法

第七章 意識を動かす

いくら発声が良くても、心が動いていないと、
息が流れず、声は出てきません。

意識を動かした状態で歌うと、
息が流れ、息のスピードが上がり
声が出しやすくなります。

その為の楽しいトレーニング方法を
二つほど載せたいと思います。

二つの意識を動かすトレーニング 

第8章 集中力を上げるトレーニング

集中しようと思っても
なかなかできるものではないのですが、

日常において、

針に糸を通す時や、
熱い鍋を運ぶ時など、

状況によって自然に集中力が増します。

私が考えた、
歌唱の為の集中力を上げるための
二つのトレーニングを紹介します。

集中力を上げる二つのトレーニング

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この記事を書いた人

コロナウイルス禍の中、
発声方法を中心にしたサイトを
立ち上げました。

こんな時期ですから、
独学でできる歌の勉強を
してみませんか?

長年の経験を生かし、
全力で応援します。

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