No.8 ゆっくりと腰を回しながら歌う 上半身の力を抜くトレーニング

No.8 ゆっくりと腰を回しながら歌う

上半身の力を抜くトレーニング

No.8 ゆっくりと
    腰を回しながら歌う

効能

上半身の力みが取れてくる。
声に音色が付いてくる
支えが降りてくる


方法

腰をゆっくり右から円を描くように
回しながら声を出します。

息は、鼻と口から入り、
右の背中を通り右腰へ、

そして左腰へ移り、左背中を通って、
また口から出て行くようなイメージを
持って声を出して行きます。


声としては、少しウエットな
感じの音色になってきます。

ただそればかり行うと、
喉が重くなってきてしまいますので、
左腰回しも行ってください。

左腰回しを行うと
声が明るくなってきます。

必ず、右腰回しから初めて、
その後、左腰回しへ移って下さい。

その方が、身体の中のバランスが
取れてきます。

最初から左腰回しだけを行うと、
支えが浅くなってしまいます。

この時、注意しなければならないのは、
出来る限り上半身の力を抜き、
重心を腰にかけることです。

右腰回しの時と、左腰回しの時とで、
声の音色が違うのに気づくはずです。

人間の身体というものは、
とても不思議なものです。

喉の調子が悪い時、
ゆっくりとこの発声から始めると、
後で、声が出しやすくなってきます。
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