「第九」の合唱練習方法 目次 声楽家からのアドヴァイス

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「第九」の練習 目次

ベートーベン作曲交響曲第9番は、
毎年全国各地で演奏されますが、

今年は、コロナ禍のため、
多くの演奏会が中止となっています。

私もソリストとしての公演が一公演と
指導をする予定でした二公演が
中止となりました。


そこで、毎週指導に行っているつもりで、

声楽家の視点から見た「第九」の攻略法を
少しずつ書いていきたいと思います。


もちろん、理解したからと言って、
急に歌えるようになる事はありません。

実際に歌って、
身体に染み込ませていく為の
時間が必要です。


ただ、この方向で歌っていけば、
良くなるのではないかという
方向性を示すことができれば、

今後、参加される「第九」への
ヒントとなるのではないでしょうか?


「第九」の解釈や発音に関しては、

素晴らしい多くの指揮者、合唱指導者が
本やWebサイトで、
詳しく説明していますので、

少しでも問題点を解決ができるように、
声楽家の視点から、
解決方法を探っていきたいと思います。


※書き始めてわかったのですが、

楽譜の著作権の事などもあるので、
言葉のみで書いていくと、

最後まで行くには、
とても時間が掛かりそうです。

本当にゆっくりと書いていきますので、
興味がある方は、
気長に勉強をしていただければと思います。

2021年暮れの公演までには、
間に合わせたいと思っています。

「第九」の合唱練習 1,2 237小節 ~ 264小節

「第九」の合唱練習 3,4 285小節 ~ 330小節

「第九」の合唱練習 5,6 411小節 ~ 431小節 543小節 ~ 590小節

「第九」の合唱練習 7,8,9  594小節 ~ 654小節

「感動の第九」2002年 於:ウィーン楽友協会
コロナ前のHPは、こちら

この記事を書いた人

コロナウイルス禍の中、
発声方法を中心にしたサイトを
立ち上げました。

こんな時期ですから、
独学でできる歌の勉強を
してみませんか?

長年の経験を生かし、
全力で応援します。

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